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弾性ストッキング着用のススメ

足がむくみやすい、重さを感じる、疲れやすいなどの症状がある方は、
弾性ストッキングの着用をおすすめします。


こんな方には弾性ストッキングをおすすめします。


*一日中デスクワークで座っている
*接客仕事のために立ちっぱなし
*足のむくみを感じる
*こむら返りが気になる
*足のだるさが気になる

 


足がむくむ原因は同じ姿勢をずっと続けることで、ふくらはぎの筋肉のポンプ機能が十分に働かず、
血液が足から心臓に戻りにくくなることにあります。
静脈に血液が溜まりがちになってくると、血管から染み出た水分や老廃物が細胞の周辺に溜まっていき、
これがむくみとなります。

長時間同じ姿勢を続けているときは、一休みしてストレッチをしたり、足をマッサージしたりすることが有効です。
さらに、便利なのが、血液を心臓に押し上げるようサポートし続けてくれる、弾性ストッキングです。

 
弾性ストッキングの選び方

弾性ストッキングはむくみを予防、改善するために足を圧迫してくれます。
足首から太ももにかけて徐々に圧が弱まるように設計されているものを選ぶことで、
足首から太ももに向かって血液を運ぶ手助けも期待できます。

また、圧迫力が強ければ強いほど良いというわけではありません。
膝やそけい部(足の付け根)が痛くなるほどに締め付けるものは、余計に血行が悪くなり、
色素沈着や肌トラブルの原因にもなります。
自分にあったサイズの弾性ストッキングを選びましょう。



当店の弾性ストッキング
当店の弾性ストッキング「Dr.feel」は血管外科医であり、むくみや足のだるさの原因となる下肢静脈瘤治療を
15年行ってきた阿保義久院長の監修のもと作られています。

また、常に患者さまの悩みに寄り添い、治療をサポートしてきた看護師の意見も参考にしています。
特に色や履きやすさの点では、看護師の方々の女性ならではのご意見を参考にさせていただきました。
医療用の圧迫力はそのままに、柔らかく履きやすい医療用ストッキングをどうぞお試しください。


弾性ストッキングでも良くならないときは・・・
弾性ストッキングを履いてもむくみやだるさ改善がない場合は、「下肢静脈瘤」という病気かもしれません。

下肢静脈瘤とは、脚や足の表面を走行する静脈が、ぼこぼこと瘤(りゅう、こぶ)のように盛り上がったり、
クモの巣や網目状に青や赤の血管が浮き上がったりする疾患です。
下肢静脈瘤の場合、自然に回復することはなく、時間と共に徐々に悪化していきますので、
医療機関による手術を検討したほうがよい場合もあります。

「Dr.feel」はむくみ改善だけではなく下肢静脈瘤の予防や悪化防止、手術後のアフターケアとして使用できるように、
設計されています。足の血管でお悩みの方は、ぜひ一度お気軽に、北青山Dクリニックまでご相談下さい。

(北青山Dクリニックのサイトはこちら