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開発者インタビュー

当店で取り扱っているサプリメント、弾性ストッキングはすべて医師の監修のもと、開発されています。
開発者である、北青山Dクリニック院長の阿保義久先生に、お話を伺いました。


 

Q:阿保先生が開設された「北青山Dクリニック」とはどのようなクリニックですか?
A:医療機関としての使命”予防医療”の推進を視野に開設したクリニックです。


北青山Dクリニックは、「日帰り手術」「アンチエイジング医療」「予防医療」をコンセプトに2000年に開設しました。 世界でトップレベルの平均寿命を誇る日本ですが、一方、健康上問題なく日常生活が送れる状態、いわゆる“健康寿命”は伸びていないのが現状です。

医療の目的には単に治療することだけでなく、病気を作らない、早期発見、病気の進行を遅らせるなど、健康な人が健康維持・増進する“予防医療”も含まれます。 この「予防医療」を牽引する新しい医療機関として、「北青山Dクリニック」を開設しました。
 



Q:ドクターズサプリメント開発の経緯は?
A:医療機関として、皆さんの「生活改善」のお手伝いが出来ればと思い、開発をスタートしました。


予防医療には3つの段階があります。
 一次予防 病気を作らない
 二次予防 早期のレベルで発見する
 三次予防 病気の進行を遅らせる


特に “一次予防”は運動や生活習慣の改善など、皆さん自身が日常生活の中で取り組めることがメインとなります。その中でも健康のために「日常的にサプリメントを飲む」という考え方が一般に普及していると思います。
広く一般的に根付いていた“サプリメント(栄養補給療法)”を使い、医療機関側が皆さんの生活改善と健康増進に貢献できないかと思い2004年頃からサプリメントの開発をスタートしました。



Q:ドクターズサプリメントのコンセプトは?
A:エビデンスデータを背景に医師が設計した安全性、安定性のあるサプリメント


市場にはたくさんのサプリメントが溢れていますが、品質が良くないもの、品質にバラつきのあるものもあることが分かっていました。医療機関が責任を持って提案するサプリメントは、まず、エビデンスデータに基づいた安全性、安定性のある良質な素材を使っていることを前提としています。

また、診療中に患者様から「(飲んでいる薬に合わせて)このサプリメントを飲んでいいんでしょうか?」という質問を受けることが多くありました。サプリメントと常用薬は相性や相互作用があるため、組み合わせがとても大切となります。
クリニックでドクターズサプリメントを案内する時には、実際に薬を処方している医師が、サプリメントを提案する、ということをコンセプトとしています。